2018年の一覧

猫の為にカウンター下の隙間を塞ぐ

転勤したばかりの頃に購入したキッチンカウンター、捨てるのももったいないので鞄置き場として今も活躍中ですが、その下に猫達がおもちゃを転がして入れてしまうんです。

色々吸い込む魔の隙間
色々吸い込む魔の隙間

先日はスーパーボール3個と丸めたアルミホイル2個、ネズミのおもちゃ1個が埃と一緒に出てきました。

遊ぶ姿を見ていると、「わざとなの?」って言うくらい冷蔵庫の下やカウンター下に持ってるおもちゃをストライクさせるので、猫としてはゴールポイントか何かだと思って遊んでいるんでしょうか。
でも入れてしまった後、少ししょんぼりしている様にも見えたりはします。

しょんぼりしている?
実際のところはどうかわからない。

そのうち塞いであげなきゃと思いながら、リルは4月で3歳になりました。
今年の夏が来ればカイトは4歳。

「まぁいいか。入れてしまったらすぐに出してあげよう」って感じで過ごしてきましたが、お留守番中にストライクさせてしまったらテンション下がったままだよねと思い直して、ママはやる気を出しましたよ。

という訳で、

材料を探す

まずは材料を求めてホームセンターに行ってみました。
素材を木にすれば仕上がりをかっこよく出来るけど切ったりやすったり色塗ったりめんどくさい。
木の香りに誘われて猫が爪を研ぐかもしれないし、お値段もそこそこするじゃないですか。
失敗した時の心の負荷に耐えられそうもない。
あまり時間もかけられないし、手っ取り早くある程度格好良く作りたいですよ。

という事で近くの100円ショップ「ダイソー」へ。
店内を見てまわると良さそうなものがありました。

カラーボード
カラーボード

表面がツルツルのコートで傷がつきにくい。
軽い!カッターで簡単に切れる!ある程度強度がある!しかも100円!

自分は大雑把で面倒くさがりなので、きっとこれを適当に切るでしょうから歪んだ面は家にある白い布テープを貼ってごまかしましょう。
そのうち壊れてもまたすぐ作り直せるので心の負荷も軽いぞ。

売り場をうろついていたらオシャレーな感じのテープも文具コーナーで見つけました。

ダクトテープ
ダクトテープ

いいやん!
これを貼ればまるで「元からこんな模様だったよこの家具は」みたいな仕上がりになるんじゃないでしょうか。
素敵やん。

使う前に撮るのを忘れたのでちょっと使った後の写真です。
大人のぬりえとして油性ペンで色が塗れるテープだそうですが、今日は塗るのはやめておきましょう。
派手なのは趣味じゃないんだ。

という事で、総材料費200円

作ります

隙間の高さに合わせてカラーボードを切り出す

メジャーや物差しを出してくるのも面倒な気分だったので、古い自分の名刺で隙間の高さをザックリ測ってザックリと3つ切り出します。
案の定すべて隙間より高く切ってしまいました。
初めに切り出す時より高さ調整で薄く削る方がはるかに面倒な作業になったので、はじめにしっかりと長さを測るべきでした。

繋げる

布テープで裏を繋ぎ、表はオシャレーなテープで装飾する
正面の隙間にカラーボードは2枚。
横の隙間に1枚。
それらを布テープで繋いでから、モダンなテープで飾ります。

完成

めちゃ簡単。

全部で50分くらいかかりましたが、そのうち30分は高さを間違えた板を削って調整する作業でした。
初めにしっかり測ってから始めれば30分もかからない内に完了したことでしょう。

急がば周れっていい言葉ですね。

怪しむリル(カイトはすぐ逃げてしまいました)

 

設置直後はなんだこれなんだこれと集まって来た猫達も、10秒くらいで解散しました。
また変なもん置いてるわって感じでしょうか。

もうスーパーボールとか遊んでる途中で失くさないよ。よかったね。

おっと!

低い角度で見てはいけない。

しかもどうやらダクトテープさかさまに貼ってますよ。
左利きだからか引っ張り出したまま貼ったら逆になってしまいました。
まぁいいや、上下関係なさそうなデザインにも見える。

面倒になって切断面に布テープを貼りませんでしたが、やっぱりこのガタガタしてる部分には貼った方が良さそうですね。次のお休みの日にでもやっておきましょう。(きっとやらない)

2013年の一覧

マカロンの席札立ての作り方(スイーツデコ)

席札立て作りです!
軽量粘土でマカロンを作り、ピンを立てて手作りしたいと思いました。
材料は、ニスとコーキングガン・コーキング剤以外はすべて100均。

粘土はもう購入済みでした。
去年の10月に購入していたのです。
私は2ヵ月近く床に放置され、埃をかぶっていた軽量粘土の封を切った。
白、ピンク、青、黄色。
ドギツイ原色に白を混ぜて淡くして行く。
記憶はまったく定かではありませんが、ダイソーで色付き軽量粘土を20袋くらい買って来たんだったと思います。

粘土買いに行くのメンドクセって感じる方はネットで探してみたらこういうのあったので、好きな色が選べていいんじゃないかなと思います。


物珍しい作業を最初は手伝ってくれた彼も、粘土3個目で飽きてしまったようで、以降は一人での作業となりました。

スイーツデコなんてやった事の無かった私はネットで作り方を検索し、
軽量スプーンの大で粘土をくりぬいて形を作る方法を選びました。
以下、手順です。

1.粘土をこねてシワを伸ばす。

計量スプーンから少しはみ出る程度の粘土を手に取り軽くシワを伸ばす軽量スプーン大より少し多めの粘土を千切って手で丸めます。
台の上でコロコロ転がしても良いです。
手の跡はあまり気にせず、ちぎった時のでこぼこが出来るだけ消えて丸くなる様にまとめます。

2.軽量スプーンを粘土の山に押し当てる。

粘土がはみ出るほど計量スプーンに詰め、はみ出したところをちぎってスプーンから外す台の上に丸めた粘土を置き、軽量スプーン大を上から当てて押しつぶします。
この時、完全に粘土をくり抜かず、下の方がはみ出てきたら押すのをやめてスプーンから丁寧に粘土を外し、はみ出た部分を手でちぎってマカロンらしさを出します。

粘土がスプーンにくっついてうまく外れない場合は、スプーンに水を塗っておくと良いです。
私は古くなった乳液を塗っていました。

3.形を整えて乾かす。

ひっくり返して底を少し平にするくり抜いたままの形だと粘土のてっぺんがまんまるいので、ひっくり返して台に押し当てながら丸みを帯びた平らにし、マカロンっぽい形に整えます。

以上の作業をひたすら繰り返しました。
この頃は夜9時頃には家に帰っていたので毎日2時間ずつ。(2時間で手が疲れる)

粘土が完全に乾くのに1週間はかかったので、その間は部屋中に型抜きしたマカロンが並んでいました。

余った粘土で装飾用のイチゴも作る

装飾のイチゴ用に粘土をちぎり、手の平で丸めてから少しとがらせてイチゴっぽい形にした後、つまようじに刺して固定します。

いちごのブツブツはつまようじで適当にヘコみをつけ、影の部分が種に見える様にしました。
発泡スチロールに刺して乾かすと良く乾きます。

乾いたら赤いアクリル絵の具を3度塗りしておきました。
パレットなんて持ってなかったので、もずくの容器が役に立ちましたよ。
なんでも使える時代ですね!

イチゴは80個くらいあったので色塗りを1周するのに1時間くらいかかったのでこれもけっこうな手間でした。

作業中↓

いちご制作過程

紙粘土は油断するとすぐ乾いてシワやヒビが出来るので、乳液を塗り込んで形を整えました。
今思えば水で良かったかなって思ったりもしています。

1月後半

やっと乾いた粘土の為にツヤありニスとツヤ消しニスを買って来ました。

先に「ツヤありニス」を粘土に塗って水への耐性を付けます。
乾いたらツヤなしニスで仕上げです。
装飾用のイチゴはピカピカしていた方がいちごっぽいのでツヤありニスのみです。

紙粘土のいちご
ニスが乾いたら仕上げはコーキングガンの出番です!
ホームセンターで買って来たコーキング剤(90円くらい)とコーキングガン(300円くらい)。
使った事はなかったけど、昔これで親が壁の穴を埋めていたのを見たので、まあ使えるだろうと生クリームのしぼり袋にコーキングをにゅーっとひねり出してみました。

しかし硬い。
思いのほか力が要る。

こんな日に限って彼は飲み会で居なかったので、足でコーキングガンを支え、両手で思い切り握ってひねり出した。
他にもっと良い方法があったんだろうか・・・。

なんやかんやで無事、しぼり袋にコーキング剤は移った。
お菓子作りはたまにやるので絞り出すのは得意です。
これは結構楽しんで作業出来ました。

書き忘れていたけど、今回作るのは席札立てなので、
マカロンの上部になる方のパーツの裏からピンを刺し、コーキングで固定してから上下をくっつけました。

ピンはゼムクリップをニッパーで一直線にまっすぐ伸ばしてから、
ニッパーの先にくるくる巻きつけて作ったものを使用します。
これは半分、彼に手伝ってもらえたので無事用意出来ていました。

完成品

マカロンの席札立て完成品
もっとおめでたい感じに仕上げたかったけど、時間の都合と私のセンスの限界でこうなりました。
がんばったぞー!!!

次の日記にはリストブーケの作り方を書く予定です!!

2013年の一覧

ペットボトルのキャップで帽子作り

2018.8.8:帽子の作り方を追記中

写真は、結婚式に来てくれた子供たちに付けてもらおうと思って作ったリストブーケです。
腕に巻いてくれた姿がみんなとても可愛かった!

作り方を記録として残しておきます。

リストブーケ完成品

材料

用意する工作道具

  • 両面テープまたは木工ボンド
  • はさみ

帽子の材料

帽子の部位名称
帽子の部位名称

クラウン

  • ペットボトルのキャップ(洗って乾かしておく)
    • 四角く切っても丸く切っても余った部分はキャップに押し込んでしまうので、底面と側面を綺麗に包める大きさで大丈夫です。
  • リボン(12cm程の長さに切る)
  • 好きな柄の布(以下の様に各パーツを切ってください)
    • クラウン:四角い布 1枚(7cm×7cmで四角く切る)
    • サイドクラウン:長細い布 1枚(12cm×2cm~3cm程の大きさに切る)

ブリム

  • 薄めの段ボールまたは厚紙(直径5cmで丸く切る)
  • 好きな柄の布(以下の様に各パーツを切ってください)
    • 丸い布A×1枚(段ボールと同じ大きさで丸く切る)
    • 丸い(または四角い)布B×1枚(丸い布Aより5mm~1cm程大きく切る)

その他(以下の作り方手順はまだ書いていません)

腕に巻ける様にする為の飾り
  • 造花
  • ラインストーンやパールのシール
  • リボン(サテンやオーガンジー素材も混ぜると可愛い)
  • 髪止めクリップ(帽子に付けて髪にも付けられる様にできます)

帽子の作り方

接着は木工ボンドでやると綺麗に出来ますが、乾かす時間が無い時は両面テープでOKです。

(1)ブリム(ツバ)から作ります

  1. 段ボール片面にボンドを塗り、「丸い(または四角いの)布B」をシワが寄らない様にビシッと貼ります。
  2. 段ボールの裏側にもボンドを塗り、1で貼り付けた布のはみ出た部分を回り込ませて貼り付けます。
  3. 2で回り込ませた余り布を隠す為、「丸い布A」を綺麗に貼り付けます。
    (両面テープを使っている方も、この作業だけは木工ボンドを使うのがオススメです。)

(2)クラウンを作ります

  1. ペットボトルのキャップにボンドを塗って「四角い布」を貼り付けます。
  2. サイドクラウンの凹凸が出来るだけ少なくなる様、できるだけ綺麗に貼り付けて行きます。
  3. 余った布はクラウン裏側(キャップの中)に押し込んで下さい。
  4. 長細い布」を一部折り返し、サイドクラウンに薄くボンドを塗って貼り付けます。
    これでシワが綺麗に隠れます。
    この時、クラウントップのフチに長細い布の折り返し部分を沿わせて貼りましょう。
  5. サイドクラウンの下部をリボンで装飾します。

(3)ブリムとクラウンの接着

  1. (2)の工程ではみ出た布はすべてクラウンの裏側に綺麗に押しこんでおきます。
  2. クラウンの接着面に木工ボンドを多めに塗り、ブリムの中央に貼り付けます。
    (この作業は両面テープでは付きません。木工ボンドを使います)
  3. 上下完全にくっつくまで本を上に乗せたりして圧迫すると綺麗に付きます。
  4. 完成

※アレンジ

キーホルダー

ブリムの段ボールを厚紙2枚にして、接着時にゼムピン等のクリップを挟むとキーホルダーが作れます。
(見本の写真撮る前に母にあげちゃった)

髪飾り

ブリムが出来たら接着前に中央付近に穴をあけて、ワイヤーでヘアピンやパッチン止めを固定すれば髪飾りになります。

リストブーケ

結婚式やパーティでリストブーケにするなら、髪飾りにする時と同じくワイヤーでリボンを固定すればOKです。サテンやオーガンジー素材を使えばゴージャス!

以上!

紙粘土で作るフェイクスイーツ「マカロンの席札立て」もぜひご覧ください。

マカロンの席札立ての作り方(スイーツデコ)

ページトップ

© 2010 ebicology(猫と鉱物).

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。