眠れる獅子を呼び覚ました

カイトは2日前に体重を測ると2.3kgになっていました。
200gは増えてる!イイネ!!

仕事とはいえ子猫1匹を昼間ずーっと放置しているのは心苦しい。
きっと心細いし恐ろしいだろう。
早く兄弟になる猫を見つけてあげねば。
それまでは私があなたのママであり、そして友達だ。

物陰に隠れてカイトを待つ。
時々顔を半分だけ覗かせ、目が合えばサッと引っ込みます。
それだけでスイッチオン!
すごい勢いで追いかけて来ますよかわいい!

どこからでもかかってこい!
それは挑戦なのか、降参なのか。

近づいて来たカイトが物陰に隠れた私を発見する直前で飛び出して行って「アババババ!」とか言いながら飛びかかってあげれば驚いて飛びあがり、ドコドコと飛びハネながら逃げていきますが、すぐにまた忍び寄って来ます。

これの繰り返し。

相当楽しい様で疲れて動けなくなるまで辞めようとしません。

アイランドキッチンの周りをグルグルと隠れながらお互い回り続けます。
あーかわいい!ここは地上の楽園かー!!

疲れたらしいです。
疲れたらしいです。
遊ぼうぜとつついたら手だけ出てきた。
遊ぼうぜとつついたら手だけ出てきた。

と、ここまでは良かったのですが、この遊びが気に入りすぎた様子で意識ある限りずーっとコレやろうと誘ってくる様になってしまいました。

昨夜は寝る直前に遊びたいスイッチが入り、バババッっと飛びはねながら近寄って来たかと思えばダーっと逃げて行きます。

挑発されている・・・。

「もう寝るよ」と寝室に入って電気を消したら大人しくベッドに上がって来て足元にうずくまりましたが、5分も経ったあたりで突然胸の上にボサッ!という音と共に飛び乗って来ました。

布団の上から私を叩く叩く。
ポカポカやった後飛びのいて逃げて行きました。

挑発されている・・・。

さぁ、どう料理してもらおうか
さぁ、どう料理してもらおうか

「カイト!もう寝るんだぞ!」

体調不良の夫が少し怒り気味に声をかけます。
大きい音や声を聞くとテンションが下がるカイトですが、この時は逆効果だった様で今度は夫の胸に飛び乗り夫をポカポカ叩いて飛びのいていました。

ぬをー!身悶えする程可愛い!
笑っていると「いい加減にしてくれ><」と悲壮な声が。そうだった、体調悪いんだった。
ここはしっかり教育せねば!ママンなのだから!!

また私の胸の上にズバッと飛び上がって来たカイトを暗闇キャッチ。
「こらカイト、もう寝るんだぞ。落ち着きなイターダダアダ!!!」

噛まれた。

こりゃダメだという事で、その後3度程のアタックを無視していたら部屋を走り出て行き1階で遊ぶ音が聞こえましたが、暗いのと人が居ないのが怖くなった様で、すぐに戻って来て大人しく寝てくれました。

めちゃめちゃやんちゃなのですが、めちゃめちゃ臆病者です。
先が思いやられる・・・

今朝起きたら、夫が起きた時は普通だったのに私の顔を見るなり昨日の続きとばかりに挑発されまくりました。

だ、だめだわ・・・ママン要素ゼロになってる・・・・。

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