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雑記

風船、毛糸、木工ボンドで工作

公開日:更新日:2020.06.12

木工ボンドと糸を風船に巻きつけるだけで素敵なインテリアに…

あら素敵。欲しい。

こんな感じの
こんな感じの

私は小物を集めて眺めるのが好きなのですが、夫はごちゃごちゃしていると我慢出来ないそうで小物や雑貨を買おうとする度に嫌そうな顔をされます。
わざわざ嫌がられるものを買うのもアレなので次第に買わなくなりました。
買わない。作るのだ。

という訳で、出来あがるまでの話です。

時間があればスマホでひたすらPinterestなど眺めておしゃれなアイテムが無いかとアンテナを張る私は様々な素敵な画像を見る度に自分もやってみたくなります。

今回は風船に毛糸をグルグル巻きつけて作る飾りに惚れ込んだので、さっそく100円ショップに行って「風船」「木工ボンド」「毛糸」を購入してきました。
魚を切る時用の簡易なビニール手袋をはめて作業開始です!
しかし!作り方を知らない事に気づきました。

木工ボンドを水で薄めるのか、原液のまま使うのか。
(後で知りましたが「水:ボンド」を「1:1」の比率で良いそうです。)

悩んだ末、「面倒臭くない方法が良いだろう!」と、膨らませた水風船に糸を巻き付けアルミホイルで作ったお皿にボンドを水で薄めた液体を作り、糸巻き風船を投入してグルグル回し、絡める。
こういう制作工程の写真をネットで見たので間違ってはいないはずだ。

「(実況)あ~ダメですねぇ~、これじゃビチャビチャすぎますねぇ~」


そのまま洗濯干しに吊るして1日乾かしました。でも結果はイマイチな固まり具合でやわらかすぎました。
試作品1号はその後リルが楽しそうに潰しました。

猫たちに触られない様にしまっておいたのに朝起きたら箱から引きずり出されてペシャンコになっていた。
ついでに他にも色々壊されていたので泣く泣く修復。

一緒に作った2号(青い方)は糸が細かったのでいい感じに固まってリルの襲撃にも耐えました。
これはかわいらしい。まん丸にしたつもりが電球みたいな形になったので完璧ではないけど。

でも本番では大きな風船で作るので水風船サイズでこの強度では失敗する。
そこで試しに麻紐はボンドを薄めず固めてみたらいい感じにカチカチになりました。これだ!
でも薄めないと伸びないから塗りにくい。

両手に手袋をはめ、ボンドを多めに手に広げて糸にもみ込みながら風船に巻き付けます。
テレビを見ながらやっていたので所々にボンドが至らず一部が柔らかい仕上がりにはなりましたが強度はまぁまぁだしなんかこれだけでかっこいいですやん。

さてこれどこに飾る用に仕上げて行きましょうか。
よし、時期的にクリスマスに向けて作っていこう!
家の中に眠るクリスマスっぽい素材を集めて回りました。

集まったのはこちら

  • 大きなシュシュ
    雑誌でモデルさんが付けていた姿に憧れ、似た様なのを買ったが私には似合わなかった。
  • お花のコサージュ
    浴衣の帯に合わせて持っていたけどもうこういうの帯に付けて着る年齢ではない。
  • フェイクパールのロングネックレス
    一時期流行っていたので作ってみたけど完成する頃にはブームが去っていた。
  • キラキラなバッグチャーム
    かなり若い頃に買った女子女子した女子のアイテム。もう女「子」ではないのでさらば。
  • キラキラストーン
    かなり若い頃に買った服に付いていた綺麗なキラキラストーン。服を捨てる時にキラキラはいつか何かに使えるかもしれないと思い引きちぎって置いていた。ついに使えそうな時が来た。
  • まつぼっくり
    去年拾った。

割と豊富に揃いました。
でもこれだけだとイマイチなのでまた100円ショップに出かけてシルバーのツリー飾り(オーナメントっていうの?)を買ってきました。
中身を詰め込む前に本体にラインストーンを貼り付け控えめにキラキラさせます。

今度の休みに完成させようと思いしまっておいたのですが、その待ちに待った休みの日の朝、夫の「あ!」という声に驚いて目を覚ますと、リルが私の丸いやつを抱え込んで噛み砕いている所でした。
この様子について詳しくは「暴れん坊リルちゃん」をご覧ください。

見事にぺちゃんこに潰れた丸いやつ。哀れ。
「なにじでぐれでんだよぉおお・・・」と藤原竜也を意識しながら大袈裟に嘆いていると「リルの視界に入る場所に置いとくのが悪いんやで」と窘められたけど「また風船を中で膨らませてボンド塗れば直るんじゃない?」とも慰められ、修復。

固まった所に出来た皺はあまり伸びず少しいびつ・・・

数日乾かすと無事元に戻ったのでやっと完成しました。
キラキラなバッグチャームはパーツをバラして吊るした。
飾りは適当に詰め込んで並べた。
最後に先日作ったプラ板チョウチョを貼りつけるか悩んだけど、この為に作ったものだから結局貼った。
感想は、貼らない方がよかった。


うーん、一気にコンセプトがズレた気もするけどまぁいいか。

リルの親猫たちの飼い主さんからプレゼントして頂いた素敵なツリーを並べるとすっごく雰囲気いいじゃないですか。感激。

材料費は家にあったものが多かったので500円くらいかな。
今度はリルが触れない場所に飾りました。
満足・満足☆

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