うんちマン達との戦い

猫の排泄物は可能な限り素早く撤去します。
理由は「臭いから」と「踏むから

「うんちマン☆カイト」に「うんちガール♡リル」が仲間入りした訳で、トイレの砂を掻く音が聞こえたらその真剣度を判断し、「これはうんちである」と判断した場合、私か夫が飛んで行って一通りの作業が終わるのを見守ります。

ひととおりの作業が終わって出て来た猫を素早く優しく捕えます。

ひっくり返して足をチェックします。
おしりもチェックします。

検疫を通った猫は解放されリビングに戻れます。

残念ながらひっかかってしまった猫は、レベル1~2はウェットティッシュ(ノンアルコール)でふき取られ、レベル3~4は洗面台で足や手をシャワーで洗い流され、レベルが5になるとお風呂場で容赦なく洗われます。

本当はうんちした直後に捕まえれば洗う行程を省けるけど、それをやったらいつまで経ってもトイレが上達しないだろうから、心を鬼にして見守る訳ですよ。

この作業はカイトがうんち付けて家の中を走り回った悪夢のあの朝以降ずっとやっているんですけど、私達のやる事をカイトもマネする様になりました。

リルがトイレに入ると側に行って見守る。

いつもこうやって見てる
いつもこうやって見てる

リルがトイレから出てくるとお尻の臭いを嗅いだり、隠しきれていないうんちを隠してあげたりする様になりました。
そしてカイトがそのうんちを踏む。

余計な事はしなくていいと伝えたい。

たぶん、私や夫がカイトのトイレ後必ずぴったりマークして世話するので、自分もやらなきゃいけないと思ってるんだろうなぁ。
いいお兄ちゃんだ・・・いいお兄ちゃんなんだけど・・・余計な事はするなと伝えたい・・・。

リルがうんちしてる時は益々目が離せなくなりました。

先日、トイレを掻く音が聞こえたので行ってみるとリルがうんちしていたので、刺激しない様にそっと物陰に座って待っていたんですけど、気が付いたらカイトも私の隣に来ていて同じ様に座ってリルが終わるのを待っていた。

その姿を見た夫がたまらず吹き出し、「何おんなじポーズで座ってんの!?」と笑ってた。

カイト、私のマネしてるのかな。
その後ササッとトイレに入っていってはみ出たリルのうんちを隠してあげながら踏んでたけど叱れなかった。
こんないい子に私なんも言うことねえや。

上の写真とは別の日です。
上の写真とは別の日です。

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