インフルエンザ感染の人があらわれた!

職場でインフルエンザ感染者が出たと判明した瞬間ってすごくドラマちっくじゃありませんか。その様子を絵に描いてみようと思ったら下手くそだったので猫で表してみました。

いんふるえんざー

インフルエンザ感染の発覚って、朝の朝礼なんかで「猫田君は熱が出て今日はお休みです。」って案内があった1、2時間後に、猫田君本人から会社に電話がかかって来ますよね。
「病院行ったらインフルエンザでした。」って。

その瞬間から生まれる「一般」「楽観」「悲愴」の3大勢力に加え、そのどれにも属さない人の様子などが毎回ほぼ同じで私的にはテンションの上がる一瞬です。

そんな私も去年インフルエンザで休んでしまい、同僚にいっぱい迷惑かけたので今年はなんとか無事に乗り切りたいと思います。

勢力解説

一般

主に同じ事務所で働く人たち
感染者とは席が離れていたりあまり接点が無かったりという事でどこか他人事といった様子。
「加湿器に水足さなきゃ!」「うがい手洗いしなきゃ!」と、ただちに職場環境を改善しようと行動を起こすまともな人達がここに属します。
直近の記憶を遡り、感染者と自分の接点を洗い出して伝染ってないか心配する人も居たりします。

楽観

タミフルやリレンザ飲めばあっという間に楽になるインフルエンザ。
熱が引いてからも2,3日は自宅療養となる為、休める期間のほとんどを動ける状態で過ごせる事からしばしば感染者は羨ましがられる。
あわよくば自分も発病して近々休めるのでは?と空想する人たちがここに属します。
(初日および薬を飲むまでの地獄についてはあまり深く考えない)

悲愴

感染者の抜けた穴を埋める実作業集団がここに属します。(主に同じ課の仲間たち)
「納期ガァアー!」「感染者のクライアントに連絡うぉお!」と、胸中では絶叫の嵐が吹き荒れます。
しかし大人なので表面には出しません。

新鮮

なぜインフルと聞いて事務所内が一瞬ザワッとしたのか、先輩たちの顔色が変わったのか、いまいちピンとこないフレッシュな新人さんや他人事にあまり興味の無い無関心さんがここに属します。
なんすか~たかがインフルじゃないっすか~おおげさだな~とか、可愛い笑顔を浮かべながら考えたりします。


まだまだインフルエンザの猛威は収まらなさそうです。
体調管理、気をつけましょうね!!

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