2017年の一覧

猫と暮らすとだいたいこうなる

動画の奥に映るダイニングテーブルが見えますか。
その下にあるベンチソファ。

▼現在の姿がこちらです▼

現実は残酷やで
現実は残酷やで

カイトは皮の製品が好きで、皮っぽい素材を見れば爪を立ててめちゃくちゃします。
ソファ、座椅子、私の鞄。
手当たり次第にボロボロにされます。

はじめの頃は構ってほしい時にソファに爪を立てて気を引いていましたが、今は少しでもイラつくと八つ当たりで爪を立てる様です。
結果、ボロボロ。

ぼくの機嫌を損ねるから

ベンチカバーをかけて使っていましたが、洗濯しようと思ってカバーを外したらいつの間にか中のウレタンまでボロボロにされていました。
どうりでボコボコしてると思った。
そのまままたカバーをかけてもボコボコしてみっともないので、ホームセンターで布テープ、手芸屋さんで子供用座布団の中綿を買って来てツギハギ。

形は整ったけど、ひどすぎる見た目

見た目は最高に酷いですが、カバーをかけるので問題なしです。
臭い物には蓋をしてしまえばいいんです。

「リルは悪い事しないのに、なぜカイトは悪いことをわざとやるんだろう。」と夫に言ったら「構ってほしいからだよ。」の一言で終了。
たしかに、それ以上でもそれ以下でもなく、カイトはアピールの手段として家具や家を壊すんですよね。
リルは私の鞄を座布団替わりに使うか、暇潰しにゆっくり噛んで穴をあけるんですけど、カイトのやる事に比べたら別にどうという事もない様に思えてきます。

やったるでー
お前のカバンの命はない

まぁ、リルも寝起きに壁で爪研ぎますけどね。
猫だから仕方ないよね。

得意げな顔
良い子といえば私!

傷が後々目立ちそうな壁だけ、猫の爪とぎカバーを買って貼りました。
研ぎ心地が悪くなった様で全然やらなくなったので、そのうち家中の壁全部これ貼りたいと思います。

 

2017年の一覧

予防接種

カイトとリルは大人になり、発情期が頻繁に来る様になった。
大抵は年に2度程大きな発情期が来て、その合間に小さな発情期が来るらしいのですが、飼い猫の場合は夜も電気で明るい為、体内時計が狂いやすく発情期の頻度が高くなる傾向にあるらしいです。

カイトがうちに来た頃からお嫁さんをもらって1度は子供を産んでほしいなという希望でしたが、カイトから見たリルはメスでもリルから見たカイトはママなので子供が出来るまでには至らず、いつもリルを追い回すカイトとどこかのイケメンオス猫を探し求めるリルという構図で、初めて発情期が来てから一年以上経過しましたが無駄にリルが首の後ろを噛まれて怪我をするだけなので残念ながら不妊手術を行う事にしました。

自然の摂理に逆らって体に負担をかけたくないと思っていました。
しかし相手が居ないのに発情期が繰り返し来るというのは大きなストレスになり寿命を縮めてしまうという事と、不妊手術を行う事でメス猫の場合は子宮系の病気の心配が無くなり、メリットが大きいと知り、決断するに至りました。

動物病院に電話で問い合わせると、病院にやって来る子はやはり病気で来る子が多いので手術の前に予防接種を受けてくださいとの事。
そこで、今日は朝からカイトとリルを初めて家から連れ出して動物病院に行って来ました。

臆病ですぐパニックになる2匹が暴れて自分の爪で怪我をしない様に、洗濯ネットに1匹ずつ閉じこめてそれぞれのキャリーへ入れます(母がよくやっていた手法)。

洗濯ネットの力なのか、あまりの恐怖のせいだったのか、車に乗せても病院に着いても1声も鳴かず大人しく座っていました。

注射の説明を受け、手術のスケジュールなどを聞き、それぞれ体重を測ってから注射します。
今日接種したのはビルバゲンCRP(猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎及び猫汎白血球減少症の予防らしい(byネット情報))でした。
猫によってはアナフィラキシーを起こしてぐったりしたりするので、家に帰ってから2~3時間は様子を見ておかしいならすぐ連れてきてくださいとの事。また、アレルギー体質の子は顔が腫れてしまう事もあるそう。なんて恐ろしいんだ。私の10分の1くらいしか大きさがない猫たちには想像もつかないほどの負担がかかるんだろう。
1日2日は運動させず安静に過ごして、1週間くらいして血液検査をしてから手術の日程を決めましょうというお話でした。

ちなみに予防接種って子猫のうちに頻繁に打って免疫を付け、大人になってからは年に1回とかの間隔で受けるものらしい。子猫のうちに定期的に受けてしっかり免疫を付ける事が大切だそうです。
「しかし完全室内飼いで外の猫と接触がないならば、病院は基本的に病気の子が来る所だからカイトちゃんとリルちゃんは特に臆病な性格という事でしたら無理に連れて来て受けさせる事はないですよ」というお話いただきました。
確かに、怖がりすぎて精神的な負担を考えて今まで1度も外に連れ出していなかったので、これが年に1度毎年病院に連れて行くとなるとストレスで禿げるくらいするかもしれないと思い、今回の手術の為に予防的な意味で接種し、以降はまた考えますという事になりました。

ところでカイトの次にリルという順番で1匹ずつ診察台に乗せたのですが、2匹とも先生がワクチンを取りに部屋を出た途端、急に元気を取り戻して歩き回ろうとしていた。
注射を打つ時は、カイトは私たちが撫でれば大人しく座っていたけどリルは暴れた。
カイトは我々に大きな信頼を置いているけどリルはカイトだけに全幅の信頼を寄せ、私たちの事は「ご飯をくれる優しいアイツとソイツ」程度の認識の様なので、私たちが撫でたくらいじゃ大人しくならなかった。
よって、首根っこをひっ捕まえて静止させる事になった。

滞りなく注射は終わり、1週間くらいしたら血液検査に来て下さいと言われて病院を後に。
予防接種代は1匹あたり、初診料とワクチン代合わせて5500円(税別)でした。
いざという時のかかり付け病院を決めておかなければとネット情報などから車で15分圏内の病院をいくつかピックアップしていたけど、今日行った病院は先生から動物に対する愛情を感じるし、飼い主への説明もしっかりしてくれるし、信頼できる先生だと感じました。
近くに良い病院があって良かった。猫たちをちゃんと名前で呼んでくれたし、診察中も猫たちにやさしく話しかけて安心させようとしてくれて、猫たちのママ役としては大変嬉しかった。夫も診察の様子を見てとても満足そうだった。

2匹は家に戻る間もまん丸な目で外を凝視していただけで特に暴れず、帰宅後も腰が引けた状態で家の中を歩き回って異常がないか調べて回っていました。
怖かったんだろうな。

以下、家に帰ってからの2匹の行動を記録します。
帰宅したのは12時頃。

  • 13時頃
    • 帰宅してしばらく経ってやっと安心した様で2匹揃ってご飯を食べた。
  • 14時頃
    • リルがしきりに左目あたりを手で掻く様になった。
      良く見ると少し目の周りの皮膚がピンク色になっていて腫れている様な気がした。
      掻いたせいなのか、アレルギー反応なのか、片目だけ少し涙目。
      軽い症状として顔などが腫れる子が居ると先生が言っていたので様子を見る事に。
  • 16時頃
    • 2階で寝ていた2匹だったけどリルだけ1階に降りて来た。
      特に何をするでもなく眠そうな顔のまま猫用トンネルにもぐりこんでまた眠った。
    • しばらくしてカイトも降りてきた。カイトは元気な様子でリルの傍に張り付いた。
      もう発情期モードに戻ったのかもしれない。
  • 19時頃
    • カイトはご飯を食べに何度も起きるのにリルはずっと眠ったまま。
      近くで猫用おやつの袋をガサガサしても動かない。おやつの気配に敏感なリルが無反応な事が不安になり、口元にジャーキーを持って行ってみるも匂いを少し嗅いだだけでまた寝てしまった。
    • 結局おやつはカイトだけが食べた。
  • 23時頃
    • リルはずっと眠っているけど呼吸は落ち着いていて体を横にして寝たりする。体調が悪い時に猫がよくするポーズとは違うので、少しは楽になって来たかな。
    • カイトもリルの傍で眠った。今日はカイトもいつもより良く寝る。カイトは元気そうに見えたけど実は体に負担があるのかもしれない。
    • 普段、寝る時は2階に行くかテントの中などに入ってしまうカイトがホットカーペットの上で無防備に伸びている。リルの事が心配なのかもしれない。
  • 深夜2時頃
    • リルが目を覚ましてトンネルに入ったまま毛づくろいを始めた。
      毛づくろいが終わると横で伸びているカイトの様子をボーッとながめた。
    • もう大丈夫かな?しばらくするとまた眠り始めた。結局ご飯はまだ食べない。
  • 朝7時頃
    • 急にトンネルから出て来て「ミャアア~ン!」と鳴き始めた。ご飯が欲しい時の鳴き方を発情期の時の声で叫んでいる感じ。慌ててリルのウェットフードをお皿に出してあげると喜んで食べた。やったーもう安心だ!カイトはリルの声を聞いて安心した様で、さっそく発情期モードの鳴き方で部屋の中をうろつき始めた。
    • もう2匹は大丈夫だな。私は布団に入って寝た。

という訳で、注射した後の経過を記録しました。
猫たちがこんな風になってしまうのなら、年に1度継続的に予防接種を受けさせるのはどうだろう。
外には出て行かないし、よその猫と接触する事もないから、ベランダに出て遊ぶ時だけ私たちがしっかり見張っていれば大丈夫かなと夫と話しました。

予防接種でこんなにしんどくなってしまうリルが不妊手術に耐えられるだろうかと、今度はそれが心配。
今までたくさん猫を飼って来たけどみんな母が主導で面倒を見ていたから、本当の意味で猫たちのママをやるのは初めてなので、本当に心配事が尽きないですねぇ。心配しすぎだと夫には笑われますが。

2016年の一覧

流しジャーキー

人間が流しそうめんを楽しむ夏、猫たちは流しジャーキーを楽しむ。

中2階に続く階段は片側にしか手すりを付けなかったのでスロープ状になっています。
その上にカイトがよく座っているんですけど、ある日おやつのジャーキーをあげようと呼んでもそこから動かなかったので食べさせに近寄りました。
しかし眠い様で食べっぷりが良くない。
半目でボーっとしたままにおいを嗅ぎ、やる気なく口を開けて面倒くさそうにモゴモゴ。
そのうち1つがポロッとこぼれ、スロープの上を転がり落ちて行きました。

瞬間、カッと見開かれたカイトの瞳。
空気を切って飛び出すカイトとリル。
落ちたジャーキーを捉え無心に食いついてます。

おお、この方法ならノリノリで食べるのでは。

残ったジャーキーを細かく千切り1つスロープに落としてみます。
ギラギラと輝く瞳でジャーキーに飛びつくカイト。
リルも真似して飛びつきます。

が、食べてない。

ジャーキーを捕らえ匂いを嗅ぐのに食べず、次のジャーキーが流れて来るを待っている。
食欲より好奇心か。おやつじゃなくておもちゃとして見ているのか。

「食べないと次のが流れないシステムですよ~」と声をかけて待ってみるけど向こうも待ってる。カイト用のジャーキーはリルが嫌いなので食べません。
そこで、リルが好きな味のジャーキーも流してみました。

元々カイトより遥かに素早いリルは即座に追いつきすぐ食べた。

リルが出てくると遠慮してテンションが下がってしまうカイトは面白くなかった様で、どんどん距離を詰めてくる。催促してくる。
仕方ないからご要望にお応えして流してもカイトは追いつけずリルに取られ、リルが嫌いな味のジャーキーは投げ捨てられてどんどん床に散らばっていく悪循環に。

あとで片づけなきゃなって諦めていたんですけど、遊んだ後はスタッフが美味しく頂きました。

もう流れてこないと悟るとちゃんと食べ始めた。

お行儀わるいな~。

・・・という事があった翌日、おやつをあげようと2匹を呼んでもリルだけ来ました。
カイトは?居ない。
いつもすぐ走って来るのにどうしたのかな?

ん?

ジャーキー流してもらうの待ってますやん!

おやつの袋をいくら見せても反応しません。
しっぽを叩き付けてつまらなそうな、不本意そうなこの顔ですよ。
ジャーキー流してよって事ですね。
誰よこんな遊び覚えさせたの・・・私か。

という事で、もう3,4日ずっとおやつの袋を見せるとここに行って流しジャーキー待ちみたいな事する様になりました。
そのうちリルも空気読んで一緒に待つ様になったし・・・。

毎度はわりと面倒だから普通に食べてよ・・・。

2015年の一覧

機械性じんましんでお悩みの方

「機械性蕁麻疹」とか「機械的蕁麻疹」で検索してこのブログを読んで下さる方が多くいらっしゃるので、バラバラに書いていた自分の体験をまとめました。

お医者さんに言われましたが蕁麻疹は検査しても原因が分かる事は稀だそうで、ほぼ原因不明。完治は体質改善が一番との事です。
当ブログには使っていた薬、症状が酷かった頃の過ごし方、体質改善までの道のりを記録しています。

機械性蕁麻疹になった時に書いていた日記

2012年 じんましん、その後

じんましんが治った後に書いた振り返りブログ

2011年 じんましん 再び

治ったと思っていたじんましんの症状が再び発生した時の記録

2010年 じんましん(機械性蕁麻疹)の事

じんましんを発症してから1年半経った頃のこれまでの症状振り返り

現在

今はもうすっかり完治して、重い物を持って皮膚を圧迫しても、イライラしてもどこも痒くならず、じんましんが出る事はなくなりました。
きっとあの頃は色々な事が重なって気付かないうちに気疲れしたりストレスを溜めたりしていた所に蕁麻疹が出る要素が重なったんだろうなと今は思います。

私が完全に治ったと感じるまで3年ほどかかりましたが、症状が落ち着いたのは皮膚科で貰った薬を飲み始めて1年くらい経った頃でした。
人によっては完治に10年越える場合もあるそうなので治るのは早いほうだったのかなと思います。

皮膚科の先生が「体質が変わるまでなかなか治るものでもないから気長に構えて、元気な体を作っていきましょうね^^」と仰っていたので、気長に付き合うつもりでじんましんをあまり気に病まなくなったのも良かったのかもしれません。

完治までの道のり

使用した薬

飲み薬「タリオン10」

  • 1日2回(1回1錠)飲んでいた
    酷かった頃は毎食後だったかもしれないけど忘れました。
    最初の数ヵ月は処方通りの回数を飲み、症状が落ち着いて来た頃から1日1回。
    そして症状が出た時に飲むという様に、飲む量を徐々に減らしていきました。
  • 副作用は色々ある様ですが、私は気がつく様な症状は出ませんでした。
    よく効く薬がノーリスク!最高!(人によります)

軟膏「レスタミン」

  • 一瞬でかゆみが引く脅威の軟膏
  • 痒みの原因であるヒスタミンの動きを抑えてかゆみを静める為、湿疹や皮膚炎にとても効く。
  • 副作用はほとんど無いそうです。
  • 市販で買えます。

病院でもらった軟膏が無くなった後、ドラッグストアで私が買ったのはこちら。パウダークリームなので塗った後べたべたしませんでした。

amazon見たらこんなのもありました。

食生活で気を付けたこと

  • お酒を飲まない。
  • 辛い物など刺激物も食べない。
  • バランスの良い食事を心がける。(体質改善狙い)

とか言いながら、ストレスが一番だめだと思ったのでたまにお菓子食べて結構自由にしてました。
お酒も控えていたのは最初の2、3ヵ月くらいでちょっと良くなって来てからは嗜む程度飲んでいました。

じんましんが出た時に気を付けたこと

  • かゆくても絶対掻かない。(掻いたら掻いた場所の皮膚にじんましんが広がるから)
  • お医者さんで出してもらったレスタミンという塗り薬をすぐ塗った。(びっくりするぐらいあっという間に痒みが引く)
  • 薬を持っていない時は冷やしてとにかく掻くのを我慢した。

生活

体質を改善する以外完治は望めないとの事で、適度に体を動かし、夜更かししない様に気を付け、ストレスを溜めない様にがんばりました(最重要

私はストレスを感じ易い性格なので、どんな些細な事でもものすごく悩む方でしたが、この頃にお付き合いが始まったばかりだった夫が「考えたって何も解決しないだろ!考えるな!」とよく突っ込んでくれていた為、悩ましい問題についてはなるべく考えない様に意識を集中して楽しい事をたくさん考える様にしていました。

そうしたらいつのまにか体質も症状も改善されていました。

ボーっと何か考え事を始めて心の旅に出かけたら、いつも目の前で手を叩いて呼び戻してくれていた夫よ、ありがとう。
おかげで「まず考えて、計画を立てて、石橋を何度でも叩いて結局渡らない私」から「石橋をまず渡ってみて橋が崩れたら川を泳いで渡り途中でおぼれる私」になり、ストレスを感じる事はかなり減りました。

今現在、じんましんでお悩みの方。
機械性蕁麻疹は治るものなので、あまり気に病まずのんびり付き合って行ってみて下さい。

私は初めの頃はこんな症状が出る様になって辛いと落ち込んでいましたが、そのうち「指で皮膚をなぞるだけでミミズ腫れお絵描きが楽しめる!私ってすごくない?!」みたいな事言う様になってそのうち治っていました。
じんましんはとてもつらいけど、どうか思いつめないでください。

2015年の一覧

自分の爪見てごらん

この日記読む前に自分の爪を見てみて下さい。

日曜のお昼、買い出しから帰宅すると夫が「ちょっと自分の爪を見てみてよ。」と要求して来たので自分の爪を見たんですけど、パッと見た瞬間に「うわわぁ(゚ロ゚;)!」って顔されました。

テレビで【爪の見方でオネエかどうか見抜く方法】というのをやっていたそうで、私の女性らしさを確認したかったんだそうです。

私がやった見方は手のひらを自分に向けて指を自分側に折り曲げるスタイル。
これ、男らしい人がやる見方で、女性らしい人は指をスッと伸ばして手の甲を自分側に向けるとの事。

「中身おっさんやないか!!」と言われたので
「おお、ワシや!ワシがあんたの妻でっせー!ワシャシャシャ!」と開き直っておきました。

と、言いますかテレビでやっていたのは男性がオネエかを見抜く方法だし!
女性の中身がオッサンかを見抜く方法じゃないし!!

そういえば少し前に、なぜ女性は腕時計を内側に付けるのかというのもテレビでやっていたけど、あれは着物時代、当時女性が腕を上げると胸が丸見えになってしまったそうで、それを隠す為に脇を締めて生活する事が標準だったそうです。
その名残で、女性らしい行動として脇を開かないというのが定着。
腕時計も内側につけて脇を開かず見るのが女性らしさの現れという事だそうです。

私はもちろん腕の外側に付けてグワッと見るぜ!!
ワッシャシャシャ!

はぁ・・・おっさんおばちゃんか・・・。

爪を見て

2015年の一覧

キャッシュのクリア

「ローン?組まないね!キャッシュでポンよ!」とか言いたいけどそっちのキャッシュじゃなくてブラウザーキャッシュの話です。

インターネットでホームページを見ていたら画面をリロード(再読み込み)する事がよくあると思うのですが、インターネットを見る画面には「キャッシュ」という機能があって、前に表示した情報を記憶し、次にアクセスした時に前の情報を使い回してアクセスを早くしよう!という仕組みになっています。

ISDNとかで電話回線を繋いでピーギョロロ~とやっていた頃はありがたい機能でしたね。
今だって画像の大型化が流行して充分有難い機能です。

でもウェブサイトの更新作業を請け負うと、作業後に「更新されてない!」とか「表示が崩れてる!」と、お客様から連絡頂く事が度々あります。

毎度メールにキャッシュをクリアしてご覧下さいって書くと相手に対して失礼な気がして書かないんですけど、本当に色んな方から「変わってないんですけど~」と連絡が来ます。
その度にキャッシュのクリア方法をお伝えするんですよね。

更新されているはずなのに、前と画面が変わっていない。

そんな時はキーボードの「Ctrl」と「F5」を同時に押して頂くんですよ。
※GoogleChromeを使っている場合は「Ctrl+Shift+Delete」を押して「閲覧履歴データを消去する」の画面を表示し、「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて実行です。

F5だけ押すとただのリロードで、Ctrlキーを一緒に押すとリフレッシュクリアします。

うまく行かない場合はこう!↓

InetrnetExplorerの場合
ツール>インターネットオプション>「閲覧の履歴」を削除

Firefoxの場合
※メニューが表示されてない場合はF10押すとブラウザーの上部に出ます
ツール>オプション>プライバシー>ページ内のリンク「最近の履歴を消去」をクリックして実行

GoogleChromeの場合
「Ctrl+Shift+Delete」を押して「閲覧履歴データを消去する」の画面を表示し、「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて実行

 

このページをたくさんの方に見て頂けますように~~~~~
もう嫌なんじゃ。
キャッシュの話何度もするの嫌なんじゃ~~~~。

2014年の一覧

やってきた!

私にはどうしても分からない歌がありました。

あれは子供の頃です。
親がよく聴いていた歌があって、私はそれがお気に入りだったのですが、
誰のなんという曲か知らなくて、
当時はインターネットなんて普及していなかったので調べ様がありませんでした。

数年経っても気になっていた私は
記憶していた1フレーズを親の前で歌って
「この歌なんて名前の曲?」と聞いたのですが「なんだろう?わからない」という返答。

私の歌い方が悪かったのか、歌詞が全然違うのか、まったく分かりませんでした。

「あいあいあいらびゅあーいしーている
10年経っても癒えないー・・・」

「ゆうゆう憂鬱な夜におーちても
幽霊のまま終わらせーないで」

↑私が記憶しているのはこれだけでした。
志半ばにして死した幽霊の歌だと思っていました。

更に月日が流れてインターネットが一般家庭に浸透した二十歳前後の頃、私はふとまたこの歌を思い出してネットで検索しました。

あの時は確かキーワードは「アイ アイ アイラブユー 歌詞」とか
「10年経っても癒えない 歌詞」で調べたと記憶しています。
ぜんぜんヒットしませんでした。

私は諦めました。
もうこの歌の正体を知る事は出来ない。
こんなに長く尾を引く謎になるとは思いもよらなかった・・・。
この歌好きだなと思ったあの頃、なぜすぐ親に歌手の名前を聞いておかなかったのか。
「明日やろう」で気づけば夏休み終了3日前となり泣きながら宿題やってたあの頃から何も変わっていないんだ。

悔やまれるとはこのこったな!

そしてまた月日は流れて現在。
私はまた気になってきました。

頭の中をぐるぐると幽霊の歌がまわるのです。
気になる。
むしょうに気になる。。一体どんな無念が込められた歌なのだ。考えろ、そして感じるんだ。

あれから私のインターネット検索技術は進歩した。
そしてネットの世界も広がり続けて、以前失敗した時よりもはるか検索にヒットする語句は増えている筈・・・。

今なら探せる!

そんな気がしました。
呼吸を整え、グーグル先生の画面に向き合い、私は打ちます。

「アイラブユー 愛している 歌詞」

ヒットしませんでした。
諦めぬ!

断片とはいえ私は歌詞を知っている!
必ずだ。
必ずヒットする!

私は信じました。
そしてこう打ちました。

「憂鬱な夜に落ちて 歌詞」

!!!

来ました!

BIG WAVEやってきた 渡辺美里」が、ヒットしました。

やった!見つかった!さすが世界のGoogle先生!!

そして渡辺美里さんの歌だったのね!
1993年の歌だったので辿りつくのに20年程かかってしまいました。
お久しぶりです!BIGWAVEやってきた!

というか全然幽霊の歌じゃなかったよ!!!
「10年経っても癒えない」は「言えない」だったし、
「幽霊のまま終わらせないで」じゃなくて「夢のまま終わらせないで」だった!
すごい記憶違い!!

という事ではじめまして!
BIGWAVEやってきた!

昔の歌らしい雰囲気はありますが、渡辺美里さんのカッコイイ声に歳月を越えて気分が上がる私でありました。

最近あった忘年会のカラオケで、新しい歌じゃなくて80~90年代ソングを熱唱していた私に会社の人が「わかんない!!」と言っていた姿が印象的です。
あースッキリした!

2012年の一覧

IE6め!

ついにIE6への適応作業は料金上乗せっていう業者さんも出現したそうですね!
今まで言いたくてもなんとなく言えなかった部分をドーンと公開してくれた訳です。
ありがとう!
私もそれやりたい!!!

IE6は今でも一部行政や古いパソコンにその名残を残す悪しき慣習です。

今や自動アップデートでボンボコボンボコとブラウザーのバージョンがアップして行く世の中。
いつまで残っとりますかIE6。
あとIE7も!

世界シェアでは只今GoogleChoromeが圧倒的に伸びている様子ですが、私はFirefoxを愛用していますよ。

これまでのブラウザー遷移は
IE→Firefox→Chrome→Firefox

戻って来ましたよFirefoxに。
何でかと言いますと、なんとな~く、ホントになんとな~く、Chromeに馴染めなかった。

英語のサイトをサッと訳してくれたりなんて優しいブラウザーではありますが、
前のページに戻るキーボード操作がこれまで使っていたブラウザーと異なった事(設定変えればいいんだけどそこまで手はかけない。めんどい)などが合算されてやっぱりFirefox!!と戻って参りました。

とりあえずホームページを作る時はブラウザーチェックでそれぞれのを立ち上げますが、やっぱりFirefoxが落ち着きます。

という訳で、ウッカリ屋な私はしょっちゅうIEでブラウザーチェックするのを忘れます。

IEはFirefoxやChromeなどのモダンブラウザとは異なり、独自進化を遂げたガラパゴスです。
他の文明と時折異なってしまうんです。

最近のIE9や8ではだいぶ改善されていますが、やっぱり微妙なラインは断固として突破しないポリシーやろうなんですよ。
あ~いやだも~

って、世の中何人の人が思っているんだろう。

ところで、Chromeってクロームなのか、クロムなのか。。。どっちなのか。

2011年の一覧

じんましん、その後

機械的蕁麻疹の薬、タリオン。
そういえば最近まったく飲んでいません。
2010年8月の転勤以来全然飲んでない。
環境の変化でじんましんが出なくなったのか。
原因は何だったんだろう。

じんましんに悩んだ期間はおよそ1年半でした。
私をあんなにも困らせていた機械性蕁麻疹は、ある日突如出現していつの間にか消えてしまいました。
これでいつか世界の終わりが来て薬がなかなか手に入らなくなっても、私は必死になってタリオン10を探し回らなくて済むと言う訳ですねよかった。

患った期間は1年半で済んだのですが、タリオンの長期服用について不安な方がこのブログを見る事があるかもしれないので感想と言いますか、機械性じんましんが治るまでの経過を書いておきます。

蕁麻疹の始まりとして考えられる原因は2年前の4月のある日に行った食べ歩きで何かにあたった。
もしくは、同日お腹の調子が大変悪かったので朝服用していた薬(市販の下剤)の成分かなにかに私の体が拒否反応を示した模様。

その日の夜、顔と言わず手と言わず、全身に赤い斑点の蕁麻疹が出来てかゆみが走りました。
数日かけて蕁麻疹は引いて行ったものの、その後少しの圧迫や気持ちの苛立ち・焦りによって蕁麻疹が浮かび上がる体質になっていました。

仕事上1日中パソコンの前に座っているのですが、デスクマットに押し当てた腕から蕁麻疹が出たり、鞄を腕にかけたらバッグストラップの跡にジンマシンが紐状に出たりとなかなか厄介。

病院に行くと1日2回、「タリオン10」という薬を服用する事になりました。

薬を飲み続ける事に不安はありましたが副作用は特に感じず眠気も無く、半年経過した後くらいから1日1錠に減らしても問題なく過ごせる様になり、また半年後あたりからは蕁麻疹が出たら飲むという具合。

病院の先生曰く、そうやって徐々に体を慣らして行けば、最終的に飲まなくて良くなるとの事。

併せて処方してもらったレスタミンという塗り薬も大変活躍してくれました。
ヒスタミンの分泌を抑えてくれるレスタミン。
塗ればたちまちかゆみが引いて、皮膚を掻いて症状を広げる事態を防ぐ事が出来ました。
転勤後も何度か薬を飲みましたが、現在まったく大丈夫。
いつの間にか治った様です。

これと言った効果的な方法が書ける訳でもなく、ただの体験談でした。
今現在お悩みの方、体質改善には3年程かかるそうですし、焦らず気長にがんばりましょう。

長い人では10年くらい患う人も居るそうですが、早い人なら1年もかからず治ったりもするそうです。

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